10月の沖縄 那覇観光 首里城

  • 2019/1/30
  • 10月の沖縄 那覇観光 首里城 はコメントを受け付けていません。

沖縄には幾度となく訪れているのに、首里城へは行ったことがありませんでした。
春から夏にかけては、とても暑いので、歩き回るのが辛そうだからです。

2018年の10月初旬の沖縄旅では、台風の影響で、2泊延泊となり、最終4泊目は那覇に泊まったので、これを機会に首里城へ行ってみました。


ゆいレール「首里」駅から、歩いて15~20分程度。
こちら↑の白い線のルートを行きました。

沖縄県立芸術大学の脇を入っていきます。

観光客にパシャパシャ写真を撮られても、一向にお構いなしの猫。

円鏡池と弁財天堂を見ながら、進んでいきます。


まず最初は、守礼門を見ねば!と。
観光バスの駐車場がこちら方面にあるので、団体客がたくさんやってきます。

現在の守礼門は昭和33年に復元されたものだそうです。

ちょうどガイドさんがいて、この石畳は古い時代のものですって。

世界遺産の碑。
首里城の建物や城壁は復元されたものなので、世界遺産としては首里城「跡」なのだそうです。

歓会門(かんかいもん)。
首里城は外郭と内郭の二重の城郭に囲まれていて、歓会門は、第一の門。

戦前の様子はこちら↑

第2の門「瑞泉門」。
写真を撮っている人が多いのは、門の手前に「龍樋」という湧き水がでているところがあるからです。
ブラタモリの沖縄・首里の回でも紹介されていました。

瑞泉門の辺りから、後ろを振り返ると、海まで見えます。

第三の門「漏刻門」

似た門が次々と出てきます。

第四の門「廣福門」。
子の門の手前は、眺めのよい広場のようになっています。
  
那覇は、中心地は平坦なのですが、周辺は丘陵地帯のようです。
見えている海は泊港方面らしいです。
   
ブセナテラスにある万国津梁館は、ここから来ているようです。

廣福門を入ると、イベントをやっていました。
また、この先は有料エリアなので、入場券を買います。
  
御庭(うなー)へ入る最後の門、「奉神門」。

この時、正殿は外部の漆し塗りの修理中でした。
現在は終了しているので、美しい姿が見られることと思います。
さて、正殿に向かって右側の南殿から見学します。



奥書院と庭園です。
奥書院は、国王が執務の合間に休息した場所とのこと。
写真をみると、建物はとても通気性がよかったようですが(^^;)、とても気持ちのよい場所。
  
これは江戸城の御鈴廊下と同じ仕組みかな。
   
正殿の下に玉座を再現したものがありましたが、暗くて写真がブレブレ。。。

こちらが、正殿の昔の土台。

「淑順門」は、女官など国王やその家族に仕えた女性たちが出入りした門。

昔の姿とはだいぶ違います。

石垣も、下の部分は古そうです。

内郭の城壁。

最後に「久慶門」。
歓会門が正門であるのに対し、こちらは通用門で、主に女性が利用したとのこと。
現在は出口専用ですが、往時は常に人が往来した門らしいです。

主な順路を回っただけで、だいぶ歩きました。
首里城は、その周辺にも龍譚や玉陵など見所があるのですが、またの機会に。

観光客は、日本人より中国人の方が多かったような。。。
でも、個人旅行で来ている人が多いようで、混んでいるなりにじっくり見学できました。
やっぱり、この「場所」がいいですね。

 

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