横浜山手西洋館 世界のクリスマス 2019 

  • 2019/12/25
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毎年恒例の横浜山手西洋館「世界のクリスマス2019」に行ってきました。
今回で20回目だそうです。

JR石川町駅の大船寄り改札、それも小さい方の改札から出て、郵便局の角を上がっていきます。

最初は「ブラフ18番館」です。オーストリア共和国のクリスマス。
ハプスブルグ家をイメージした作品が並んでいました。


装飾が凝ったオーナメントが多くて豪華でした。

続いて、おなじみ「外交官の家」です。
アメリカはオレゴン州のクリスマス。

オレゴン州はクリスマスツリーになる樅の木の産地とのこと。
樅の木がふんだんに使われていました。
 
ベッドフレームを利用した飾り付け。
実際にはしないでしょうけど、頭ぶつけるなぁ。。


ベーリックホールです。来年、修理が予定されているようです。

フランスのクリスマスとのことですが、飾り付けは少な目。

メインダイニング。
「花と花器と水のハーモニー」がコンセプト。

白いパンジーがふんだんに使われています。
その他も白や銀の器で透明感があります。

ベーリックホールのお隣で、元町公園の一角にある「エリスマン邸」は、改修工事中で今回はお休み。

さらに斜め向かいの「山手234番館」は、ポーランドのクリスマスです。
ポーリッシュポタリー(ボレスワヴィエツ陶器)を使ったテーブルセッティングです。
温かみのある形と絵付けが特徴的ですね。

今回は、1階のみのデコレーションでした。

こちらは、港の見える丘公園にある「横浜市イギリス館」。
当然、イギリスのクリスマスです。

今年は「バーレイ」や「リーデル」などが使われたテーブルセッティング。
我が家で使っているバーレイと同じ柄でうれしくなりました。

こちらのオーナメントは、ウィリアムモリスの壁紙をコーン型にしたそうです。
モリスもお気に入りの私にはぴったり。

横浜市イギリス館の階段の窓辺の飾り付けは、毎年素敵です。

続いて同じく港の見える丘公園にある「山手111番館」で、カナダのクリスマスです。 
カナダ北方のニューファンドランドの家庭でのクリスマス。

旧山手68番館だけ、少し離れているので、いつも行き忘れるのです。
今年は6館巡りました。

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