秋田にきりたんぽを食べに行く 秋田きりたんぽ屋

秋田にきりたんぽを食べに行ってきました!
田沢湖と角館には1回行ったことがあるものの、秋田市は初めて。
どのお店にしたらよいのか、ネットでいろいろ調べてみたところ、繁華街「川反(かわばた)」にお店がいろいろあります。
地元の人がすすめるというお店と、観光客向けではあるものの、秋田名物がいろいろ食べられるお店のどちらにしようかと。
秋田初心者は、後者にしました。
「秋田きりたんぽ屋 秋田大町分店」です。


こちらのお店は、ネットから予約ができます。
予約後、お店から電話がかかってきて予約が確認できたら確定する仕組みだそう。
直前なので、17:30からの予約になりました。
お席は個室風。
早い時間ではあるものの、お客さんは結構入っていました。

お通しは、ごぼうのごまあえとハタハタのマリネ(酢漬け)。

旅行に行く2日前には雪も降ったようですが、この日は暖かく、まずはビール。

お店の人が、メニューの説明やおすすめをわかりやすく説明してくれます。親切。
ビールをお勧めサイズにしたら、小さなおつまみが2つ。
いぶりがっことハタハタの飯鮨のようなもの
このいぶりがっこがおいしくて!

きりたんぽ以外に食べたかったものその2。
比内地鶏。
モモとムネが混ざった塩味串焼き。
噛めば噛むほど味が出る~。

食べたかったものその3。
ハタハタの塩焼き。
ぷっくりお腹には、卵がいっぱいです。
この卵が、ぷっちぷちなんだけど、噛んでるとねっとりしてくるふしぎな食感。

お待ちかねのきりたんぽ鍋。小鍋・中鍋・大鍋があり、2人なら小鍋で十分とのこと。
お店の人が仕上げて、取り分けてくれます。

楽しみにしていたセリもたっぷり。
仕上げの最後にまず根をいれて、最後に葉をさっと煮ます。

とり分けた後。
比内地鶏のお肉は、きんかんや卵管など、モツ系も入っていますが、おいしく食べられました。

すっかりいぶりがっこを気に入り、チーズを乗せて炙ったものをいただきました。
チーズを乗せるとマイルドになりました。

きりたんぽ鍋小鍋は、きりたんぽが1本なので、もう1本追加しようとしたところ、お店のお姉さんのおすすめは、みそだれを塗ってあぶったもの。
こちらのきりたんぽは1本にお米を200g使っているそうです。

米どころ秋田とくれば、普段飲まない日本酒もいっときます。
高清水の初しぼり。
口当たりよく、甘く感じました。って、私はお味見させてもらっただけ。

日本酒のアテは、再度注文のいぶりがっこに、さきほどのきりたんぽ。

お会計は、全部で10000円ちょっと。
高めには感じるけど、店員さんは親切だし、観光客に慣れてるし、お料理もおいしく、目当ての秋田名物は食べられたので満足です。

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