沖縄旅行記 カフーリゾートからビーチへ ブセナビーチ ビジター利用

  • 2018/7/23
  • 沖縄旅行記 カフーリゾートからビーチへ ブセナビーチ ビジター利用 はコメントを受け付けていません。

 3日目は、2日目同様、朝からバスでブセナビーチへ向かいました。

「ブセナリゾート前」までは、30分くらいかかって、バス代も790円です。

まずは、シーサイドカウンターでビジター利用のための施設利用料を払います。
ブセナビーチのビジター利用の概要は以下の通り。

【ブセナビーチ(ブセナテラス)】
・ビーチ利用自体は無料
・施設利用料(シャワー・更衣室・パラソル・チェア):2000円/1人 受付はシーサイドカウンターにて。
・コインロッカー:200円
・ホテル内プール(スパ・サウナ含む)の利用は別途2000円/1人(GW期間内・7/20~8/31はビジター利用不可)

ブセナの場合は、ビーチパーラーなどないので、食事はブセナテラスの「ラ・ティーダ」に行く予定。
泳ぐ前に、食事に行きます。


太陽がギラギラしていたら、さすがにテラスも避けたいけれど。
これくらいの天気ならやっぱりテラスがいいのです。

テラスからちょっと身を乗り出すと、こんな景色がみられるのです。
食後にお散歩しましょう。

テラスの最前列?

こちら側なら、少し陽をさけられるかしら?

鳥が遊びに来てくれました。

ランチブッフェは12時から。
店内も広々、落ち着いたインテリアなので、ゆっくりお食事が楽しめます。

ブッフェは、季節ごとにテーマを設けてメニューが考えられているようで、6月末まではスパイスを使ったアジアンなお料理。

冷菜コーナーやサラダコーナー、ホットミールコーナーから少しずつ。
朝ごはんをしっかり食べてしまったので、残念ながらあまり食べられず。

ラ・ティーダでは、その場で作ってくれるスペシャリテがあるのですが、この時はポークソテーとベトナムの麺「フォー」、牛肉のフォーでした。
私はポークソテーを。お肉が柔らかかった。

普段、糖質の多いものを避けているので、すっかり自宅でカレーを作らなくなってしまったのですが、ここのカレーはおいしいのです。
器小さいし。。。と言い訳しつつ。

あっ、と、デザートにも力が入っていて、種類も多いのです。。。
相方セレクトで、私は一口ずつ、ほんの一口ずつ。。。おいしかった。。。

ブセナの敷地はお花がきれい

結局、たくさん食べてしまったので、食後のお散歩です。
ブセナはどこも絵になります。

お昼過ぎ。干潮です。橋の下、サンゴ礁が水面から顔をだしています。

浅~い。浅すぎて、お魚も見えません。
戻って、ビーチで泳ぐことにします。

更衣室です。誰もいませんでした。まぁ、ブセナビーチのビジター利用は少ないと思われます。

残念ながら温水は出ません。
真夏なので、水でも我慢できないほど冷たくはありません。

ロッカーは1回200円。
小銭の用意が必要です。

更衣室の場所は、施設利用料を払うときに教えてもらえます。
誰もいなくて広々使えましたが、女性一人では危ないかも。
なので、あえて中の写真のみ。
相方がいても、男女別なので同じかもしれませんが。


さて、ビーチへ行って、施設利用料の半券を見せ、パラソルとチェアに陣取り、さっさと海に入ります。

ネットの外ではSUPをやっている人も。

相方が激写した私。あはは。

これまでも、ここに来ると、ネットの側ではお魚が見られたのですが、今回は、たくさんの小魚がいました。
これ↑は、ネットの外だけど。

これはネットの中。なんのお魚だろ?


水がきれいなのか?海藻?イソギンチャク?も、これまでより多い気がします。

そして、アバサーがいました!
これまでは、ネットの外でしか見ませんでしたのに、なんとネットの中に数匹いました。

まだ小さい?子供のアバサー?

相方が、これまでで一番近くで撮った1枚!

こんな楽しいことがあるので、日焼け対策完全装備(上下ラッシュガード+マリンシューズ)してでも海に入ってしまうのです。
これまで相方は、上はラッシュガードを着ていても、下は膝丈の海水パンツだったのですが、ふくらはぎが真っ赤になってしまうので、男性用のラッシュガードレギンスを買いました!これで安心です!?

3時間ほど泳いだでしょうか?くたくたですが、帰りもバスです。
「ブセナリゾート前」那覇方面バス停は、わかりにくく、ブセナの交差点を許田方面に行かなければなりません。
前も間違えたのですが、反対方向に歩きだしてしまい、結局、1つ先の伊武部まで歩いてしまいました。15分?20分?歩きました。。。

 

※カフーリゾートにはプライベートビーチがありませんので、近隣のホテルのビーチなどの利用を調べていきました。詳細はこちら

 

1.沖縄 カフーリゾート フチャク の過ごし方と 持ち物リスト
2.カフーリゾート フチャク コンド棟 和洋室の住み心地
3.カフーリゾート滞在 「おんなの駅 ぬちゆくい」でお土産と食材調達
4.カフーリゾート コンド棟宿泊 お部屋で夕食
5.カフーリゾート宿泊 朝食ブッフェ Orange とBlue
6.カフーリゾートからビーチへ 万座ビーチビジター利用
7.カフーリゾートからビーチへ ブセナビーチ ビジター利用 ←今ここ
8.那覇空港でランチの穴場? 空港食堂

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

2018年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る