八戸で観光 駅前とユートリーのお土産売り場

  • 2015/10/2
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シルバーウィークの最終日から、2泊3日で初の青森へ出かけました。
入門編として、十和田湖・奥入瀬渓流を行くことにしたので、八戸からスタートです。
宿泊は、これも初・星野リゾートの「奥入瀬渓流ホテル」。八戸からホテルまでの無料送迎バスがあり、14時半のお迎えです。
それまで八戸で何しよう。。。
ガイドブックも買ったし、ネットでも調べたけれど、有力な情報は得られず(^^;)
とりあえず、「八食センター」でお昼を食べることだけ決めてやってきました。

東北新幹線で約3時間、八戸駅に到着です。
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新幹線の改札を出ると、バス・観光案内のお姉さんがいる窓口がありました。
このような↑案内もありました。
八戸で一日時間があるのなら、「駅から観タクン」→1台4名まで、2時間1台6000円で大体2か所の観光地に行けそうです。JRのびゅう窓口でタクシー券を購入とのこと。
また、八戸市内のJRやバスが一日乗り放題の「八戸えんじょいカード」700円を使うのもよさそうです。HPにはモデルコースも載ってます。
新幹線の駅前は、繁華街から離れているところが多いですよね。
八戸も、ちょっと離れた本八戸や陸奥湊、鮫、種差海岸が観光地なのですが、今回はお迎えのバスまで2時間くらいしかないので、八食センターにしか行けませんでした。

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八戸駅東口のバスターミナル。「ユートリー」という八戸地域地場産業振興センターのビルが建ってます。
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駅前には、ちょこっとした産直売り場がありました。
野菜売り場にはリンゴ、魚はサバ押しのようです。
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ユートリーに入ると、こんな立派な山車や土偶が!
って、土偶は焼き物ですかね(^^;)大きいですよ。
遮光器土偶といわれるこの形の土偶は、東北地方でよく出土されるとのことで、青森ではつがる市で発掘されています。
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トップ写真にも載せた、「八幡馬」。「やわたうま」と読むそうです。
八戸市が中心となっている青森県の南部地方に、古くからある郷土玩具のひとつだそうです。
写真などで見たことはありますが、小さなものでも結構いいお値段でびっくり。
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食べ物のお土産は、リンゴジュースを中心に、お菓子や地元の食材もいろいろありました。
なんばんみそも梅干(?よくある梅干とは違う甘い梅のようです)も、あちこちのお土産売り場で見かけました。

と、軽く青森の洗礼を受けたところで、八食センターへ向かいます。

 

 

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