秋の釧路湿原と知床旅行 ⑬知床遊覧船に乗って、海から知床半島を見る! 2013年10月

  • 2013/11/9
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3日目は、このツアーの目玉、ツアー貸切での知床クルーズです。

7:30にホテルを出発し、8時から貸切で(有)知床遊覧船が運航する「カムイワッカコース」約70分のクルーズです。

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この↑ゴジラ岩の向かい側が乗船場です。

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今回の船は、65人乗りの小型船です。向こう側に見えるのは別の会社の遊覧船で、あちらは大型船です。小型船の利点はより知床半島の近くに行けるということ、大型船の利点は揺れに強いといったところでしょうか。

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漁船が次々に戻ってきます。ウトロ漁港は、サケ・マスの定置網漁が中心で、漁獲量は道内トップクラスだそうです。

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たくさんの魚を乗せて(引いて?)いるのでしょうか?水面すれすれです。

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コースの主な見所は、「プユニ岬」→「乙女の涙」→「男の涙」→「象岩」→「クンネポール」→「岩尾別」→「カムイワッカの滝」です。「まず、「プユニ岬」を通るのですが、海上からだとどこが岬かよくわからず(^^;)。次は↑「乙女の涙」、またの名を「フレペの滝」です。

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続いて、「男の涙」別名「湯の華の滝」。この滝は、地上から近づくのは非常に難しく、海からのみ見える滝だそうです。遊覧船の左右どちらに乗っても、見所では船を1回転させてくれるので、ちゃんと見れます(でもどちらかといえば、右側に座ったほうがよいです)。

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次の象岩はよくわからず、こちら↑は「クンネポール」です。アイヌ語で「黒い穴」とのこと。この穴は、長い年月、流氷による侵食でできたものなのだそうです。

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次は、「岩尾別」。岩尾別川の河口です。この日は雲がかかってしまっていましたが、本当は山と山の間に羅臼岳が見えるそうです。知床半島はほとんどが断崖絶壁で、海岸らしきところはここだけだそう。

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そして、折り返し地点の「カムイワッカの滝」です。周りの木も紅葉していてきれい。上流には、活火山である知床硫黄山を源泉としたカムイワッカ川が流れ、温泉でもあるカムイワッカ「湯」の滝があり、ウトロ温泉からシャトルバスで行けるようですが、この下流の「カムイワッカの滝」は、海からしか見えないそうです。

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3段の滝のようで、船が旋回していると、2段目が見えました。

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さらに上の段の滝も見えました。よかった~。

実は、前日は波が高かったとのことで、出航できるか心配だったのですが、無事、海から知床半島を見ることができました!ちょっぴり、船の揺れで船酔い気味になりました(^^;)。弱い方は、酔い止めを飲んでおくと安心です。

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