京都の紅葉 2018 八瀬でおすすめ 蓮華寺~三宅八幡

10月20-21日の京都。
市街地ではまだ5分かどうかの紅葉の進み具合でしたので、見頃に近づいているであろう、八瀬に行ってみました。


叡山電車・八瀬駅から、ケーブル八瀬駅へ向かう橋からの景色。
お天気がよくて、黄色~オレンジ~赤と、色とりどりの紅葉が日光できれいに映えています。

河川敷にも人が降りています。
市街地のいわゆる紅葉の名所よりは人が少ないですが、それでも結構な人出です。
日本人よりは、アジアからの観光客が多いですねぇ。。

大人気の瑠璃光院。今年は、八瀬の駅から対岸に渡ってすぐのところにチケット販売所がありました。
時間帯ごとに入場人数を制限しているようで、10時すぎに到着して、列の最後は午後1時半からの入場だったので、諦めました。
紅葉の時期は、夜間特別拝観が開催される日もあるので、そちらを予約するのが確実かもしれません。

ケーブル八瀬駅の近くにある「八瀬の小径」に行ってみました。無料です。

大木が多いので、みんな見上げて写真をとっています。

この池、湧水の池らしく、ぼこぼこ、水が湧き出ている箇所がありました。
写真で見るよりきれいです。

河川敷に降りてみました。
紅葉の大木の向うに大勢の人。

お天気がよくて、川沿いにせり出してる紅葉が楽しめました。
さて、気を取り直して、以前紅葉の時期に行ってみて、とてもきれいだったお寺に歩いて向かいます。

八瀬から、大きな道路沿いをまっすぐ歩いて15分くらいで到着しました。
「蓮華寺」です。

小さなお寺なのですが、秋の紅葉はもちろん、青もみじでも有名です。

門をくぐってすぐの大木。きれいに色づいていました。

もちろんお庭が素晴らしいのですが、どこをとっても絵になるお寺なのです。

お座敷からの写真はOKで、庭に降りると写真NGです。

お庭の苔がこれまた青々と、しっとりと、きれいでした。しげしげと見ました。触りたかったけど、怒られそうなので我慢しました。

以前来た時より人が多くて、皆、縁側に立って写真を撮っていたところ、誰かが、座敷の奥の毛氈の位置から撮るもんだ!といった人がいて、その場にいた人が皆おとなしく毛氈の位置まで下がったのは、日本人が多かったから?日本人らしい?

ふむ。確かにこの位置からだと、柱がちょうどいいフレームになりますね。

きれいな万両。この辺りは住宅地で、これからその中を三明院まで歩いていくのですが、庭に南天や万両が植わっているおうちが多いです。

お天気がいいので、たくさん歩きます。
蓮花寺から10分ほどで、山沿いの「三明院」に着きます。
住宅地の中を歩くので、おしゃべりの声は小さ目に。

こちらもお手入れの行き届いた、気持ちのよいお寺です。

本堂にお参りした後、塔に上らせてもらいます。
とても景色がよく、こちら↑は、宝ヶ池方面。プリンスホテルが見えました。

山沿いを歩いていくと、三宅八幡に出ます。
蓮華寺から三明院~三宅八幡は、さすがに人が少ないので、のんびりお散歩ができるおすすめ!お気に入りのコースです。

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