京都の紅葉 2018 今が見頃 北野天満宮の紅葉 もみじ苑

先週、1泊2日で京都に行ってきました。
目的は、仁和寺の秋の特別拝観(12月16日まで)でしたが、せっかく京都に行くのなら、紅葉をみない手はありません。
紅葉は見頃にはまだまだでしたが、かえって、緑・黄色・オレンジ・赤と色が多くてきれいでした。
仁和寺の次に行った北野天満宮のもみじ苑も、今頃がきっと身頃になっていると思います。
では、10月20日時点の北野天満宮・もみじ苑です。

北野天満宮はいつ来ても人が多いですね。

今年は、台風が多かったので、木々の葉も枯れてしまっていることが多いかなと思っていましたが、大丈夫でした。


もみじ苑は、豊臣秀吉が京都に築いた「御土居」の遺構の一部です。
入場料は大人800円。順路の最後には茶店があって、お茶とお茶請けのお菓子がいただけて800円です。

まだ、青々とした木が多かったですが、上の方から色づいていました。

入ってすぐの舞台から。

鶯橋は撮影スポットです。

運よく、写真には人が映っていません。
そこそこ観光客もいたのですが、見頃までまだまだだったので、人は少なかったです。

橋の上から。今頃は両岸とも紅葉してるかな。

散紅葉もきれいです。
こちらは、苔があまりありませんでしたが、緑の苔の上に赤い散紅葉、きれいですよね。

人が少なくて、ゆっくり楽しめました。

この木は、紅葉の途中経過がわかるというか、葉っぱの真ん中だけが赤くて不思議な色づきでした。

順路の最後の展望台から。

最後は、梅園にある茶店にでますが、こちらでお茶(セルフサービス)とお茶請けに老舗和菓子屋・老松(北野天満宮の近くに店舗があります)の「大茶湯」という御菓子がいただけます。
このお菓子、もちもちしたどら焼きの皮にみそ味の餡が入った半月型の渋~い御菓子で、ほうじ茶によく合います。
豊臣秀吉が催した茶会に因んだお菓子ということらしく、こちらでしかいただけないかもしれません。

先にもみじ苑を楽しみましたが、本殿にもお参りしました。
台風の影響か、屋根がところどころ壊れていました。

本殿の外側にある装飾が気になりました。
↑ うさぎ?ぶどう?

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