京都らしいお土産 雲母唐長 KIRA KARACHO

  • 2015/9/3
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今回宿泊したホテルの最寄り駅は、京都市地下鉄四条駅です。
この駅の上の「古今烏丸 COCON KARASUMA」に、つい寄ってみたくなるお店があります。
唐紙屋「唐長」のアンテナショップである、「雲母唐長 KIRA KARACHO」です。

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今年の7月にリニューアルされたとのことで、ガラス張りで明るい店内になっていました。  2015-07-23 21.19.52
唐紙と言えば、衝立や屏風、襖や壁紙などの室内装飾に使われることは想像しやすいと思います。
こちら、KIRA KARACHOでは、その唐紙の文様を使った文房具やポストカードなど、普段の生活に取り入れやすいものも扱っています。
以前ポストカードを買って、お正月に玄関に飾ったりしています。
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そして、今回衝動買いしてしまったのが、唐紙の額です。
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黒地に瓢箪の文様。瓢箪唐草という柄です。唐紙は印刷ではなく、1枚ずつ刷られています。
夏には、ウィリアムモリスがデザインしたボタニカル柄のBOXを飾っているのですが、これを見て、秋はこれだ!と。
もう一つ気に入った柄の額があり、そちらと散々悩んだ挙句、やっぱり最初にピンときたこちらの額にしました。
価格は額の大きさによって違い、こちらはそれほど大きくないもので1万円後半のお値段。
思わぬ散財でしたが、うちはマンションなので、和風の唐紙はなかなか取り入れにくいと思っていましたが、これであれば洋風の室内にもすんなり馴染んで、うれしいです。

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