夏の京都 相国寺 法堂の鳴き龍 2014年9月(18)

数年来来てみたかった相国寺へやってきました。
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今回3か所めの法堂の龍雲図です。
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こちらが法堂。写真だとわかりにくいですが、とても大きな建物です。相国寺自体は1392年の竣工ですが、たびたび焼失しており、この法堂は1605年豊臣秀頼の寄進によって再建。その後、火災に合うこともなく、日本の法堂建築としては最古のものだそうです。
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写真撮影禁止のため、またまたパンフレットから。
法堂自体古いだけあって、こちらの龍も趣たっぷりです。現場の案内の方が、八方睨みの龍だと他の人に説明していたように聞こえたので、一周してみましたら、目が合い続けている気がしました。
「鳴き龍」として有名なので、頭の下(看板がありました)で手をたたくと、龍が鳴いたように共鳴するとのことで、やってみました!
頑張って大きい音が出るように手をたたいたら、ヴぃ~んと響くような音がしました。なんだかうれしかったです。DSCN6275
法堂以外にも方丈や
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開山堂(開山、夢窓国師の像を祀る堂)も見学できました。
隣は同志社大学なのですが、広大な敷地はとても静かでした。
本当は承天閣美術館で伊藤若冲の画を見たいとずっと思っているのですが、残念ながら今回は展示変えのための休館日でした。。。
また来たいと思います。

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