台湾旅行 GLOBAL WIFI 実際の利用 海外でネットにつなぐ 台北2泊3日 グループ旅行(24)

  • 2014/6/21
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旅行の事前準備の記事でお伝えした通り、今回は日本から「GLOBAL WIFI」で機器をレンタルしていきました。

申し込みですが、必須事項は、渡航先(国・都市)、渡航期間、受取と返却方法、利用台数。今回の台湾は、2泊3日の渡航期間で、受取を国内宅配、返却は羽田国際線ターミナル2階(到着階)にしました。初めてのWIFIレンタルだったので、国内宅配にしました。もちろん出発空港での受け取りや、到着先ホテルへの宅配も可能(国による)。
→台湾は通信速度3Gの端末でした。自宅への宅配は、前日の午前中到着で、前々日に手配済みのメールが来ました。WIFI機器自体は、充電もされており、特に何の確認もしませんでしたが、繋ぐ側のスマホやタブレットには、
★「データローミング」サービスをOFFにする
★旅行中は「機内モード」にする
★携帯メール利用には日本でオプションの設定が必要
などの注意事項があったのでいろいろ設定の確認をしました。ただ、前日の宅配だとタイミングよく受け取れないと心配ですよね。。。慣れれば、出発空港で受け取ればいいのでしょうけど。

それから、オプションとして、「安心補償パックフル (紛失・盗難・破損時に弁済金の100%を補償)」と「携帯用予備バッテリー充電器付(WiFi機器、スマートフォンなどを充電できる携帯用バッテリー)」がついたライトプラン500円/日か、プラス「ホテルdeWiFi(宿泊先の有線LANを無線化する機器で、スマートフォンやPCなどでの高速通信が可能)」がついたプレミアプラン700円/日、もしくはそれぞれを自由選択できるオーダー型があります。今回は、ライトプランを選択しました。
→安心補償は必要としても、予備バッテリー(充電器付き)が必要かですが、WIFI機器本体の電池は、今回丸1日はもたず、途中でバッテリーを利用しました。自前のバッテリーがあれば借りる必要はないですが、予備バッテリーはあるに越したことがないですね。

この他にマルチ変換プラグのオプションがあります。WIFI本体セットには渡航国に対応した電源プラグが同梱されていますが、国によって電源プラグの形が1種類でない国があるので、その場合用にこのオプションがあるようです。台湾は日本と同じ電源コンセントの形なので、申し込んでいません。

さて、ちゃんと前日の午前中に来るのかな~と心配していましたが、無事到着。

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大き目のポーチです。同梱物一覧や返却場所のお知らせが入っています。

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内容は、本体・本体充電用アダプター・予備バッテリー・バッテリー充電用アダプター・USBケーブル・トリプルタップ。行き・帰りは設定や返却があるので、このポーチのまま、手荷物に入れて持ち歩きました。やっぱりかさばりました(^^;)

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注意事項その1。

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携帯のメールですが、私はdocomoユーザで、SPモードメールを利用しているので、この↑wifiにて受信する設定を日本で行ったのですが、結論としては、現地から携帯のメールは繋がりませんでした。帰ってきてから、docomoのサイトで確認したところ、上記の設定作業中に、docomoサイトで「WIFIオプションパスワード」を設定するのですが、そのパスワードを携帯側のメールアプリの「メール設定」→「その他」→「パスワード設定」にも設定する必要がありました。疑問が解けて納得しました。。。

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以上の設定をして、いざ現地でWIFIの電源を入れてみたところ、スマホはつながったのですが、タブレットがつながりません。そしてスマホのメールは使えない。。。と焦ったのですが、よく考えればWebメールが使えるので、それで相方に状況をメールしたところ、適確なアドバイスが!!
「つながっているスマホのIPアドレスを、タブレット側にも設定せよ!」
ビンゴ!でした。タブレット側ではDHCPになっていたのでIPアドレスを設定したらつながりました。スマホに繋がらなかったら相方に連絡も取れず、途方に暮れていたと思うとぞっとします。
ちなみにこの間、淡水にて食事中でしたので、つながるまではご飯ものどを通らず、つながった後はウキウキ食事を楽しみました。

さて、繋がりやすさや通信速度についてですが、
利用したのは、skypeのチャット・電話、サイト検索、地図アプリ、lineで写真添付、Webメールの送受信、twitterの閲覧くらいです。
なので、特に通信速度については不便に思いませんでした。skypeやtwitterでの写真や動画の投稿を頻繁に行わなければ、通信速度の制限にひっかからず、3Gでも快適に利用できると思います。

また、利用場所としては、MRT乗車時が多く、地下でも地上でも特に問題なくつながりました。台北市内のタクシーでの移動時や九分への移動時も問題なく使えました。九分・淡水といった観光地でも問題なし。

ということで、快適にネットにつながる環境を得て、今回は安心して旅行ができました。旅先で写真を撮って、LINEで送ったら、実家の家族も旅行している気分で楽しかったようです。skypeで電話もできて、相方も安心していました。荷物はかさばりますが、本体と予備バッテリー(+USBケーブル)だけなら200gくらいだったので、さほど重くは感じませんでしたし。それよりも、どこでもネットにつながる安心感は大きかったです(^^;)

参考までに、台北での無料wifi事情について調べてみました。が、どこでもつながるわけではないので、私的には今後もレンタルかな?

(ご参考)

■ホテルのWIFI

今回宿泊したアンバサダーホテル(国賓大飯店)では、部屋でも、ロビーやレストランでもWIFIが使えました。部屋にはアクセス名とパスワードのメモ立てがあり、問題なくつながりました。一緒に行ったメンバーの携帯も設定してあげて、皆、Webメールで家族に連絡を取っていました。やはり、ホテルの選択条件として、無料でWIFIが使えることは重要と思います。

ちなみに、アンバサダーホテル(国賓大飯店)クラスで同じ中山駅周辺で見てみると、ロイヤル台北・オークラプレステージは無料ですが、リージェント台北は有料だそうです。ホテルサンルート台北といったビジネスホテル系でも無料のところも多いですので、是非確認を。

■公共の無料WIFIを利用する

台北滞在の場合、「Taipei Free」という公共無料Wifiサービスがあります。主なHotSpotは、MRTの駅(走行中の電車では駅を離れると切れる)や公共施設、主要ホテルです。
申し込みは日本からネットでも可能。もしくは、松山空港や台北駅の旅行サービスセンターで申し込みできます(パスポート必要)。詳細は、こちらのHPで。

■台湾7-ELEVENのWi-Fiサービス『7-WiFi』

1回30分までで1日3回まで利用可能。台北市内の7-ELEVENは、ブロック毎にあるのではないかと思うくらいあちらこちらにあります。店舗に飲食コーナーがあれば、そこで座ってつなぐことができるので、街歩きのときにはいいかもしれません。利用については、7-WiFiのユーザ登録が必要です。サイトはこちら(日本語サイトがないので、わかりにくいかも)。

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