那覇を起点にバス観光 沖縄バス 定期観光バス 美ら海水族館と今帰仁城跡コース

  • 2019/1/22
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2018年末の1泊2日、沖縄弾丸旅。
1日目の28日は、この日で年末の営業が終わってしまうところが多かったので、那覇を歩き回って、お買い物など、楽しみました。
2日目は、ゆっくり食事をしたり、カフェに行ったりしようかとも思ったのですが、一緒に行った友人が、美ら海水族館に行ったことがないというので、沖縄バスのバスツアーに参加しました。
美ら海水族館が含まれるコースは、1日掛かりのものが多いのですが、帰りの飛行機は20時50分ということもあり、予約の際にバス会社の方も大丈夫とおっしゃってくださったので、安心して参加しました。


前日の予約だったので、電話をして予約。
翌日30日からのツアーはほぼ満席だったのですが、29日はまだお仕事の人も多いのでしょう、4分の1くらいの座席の埋まり具合でした。
8時15分集合で、ツアー料金を支払い、別料金になっている美ら海水族館の入場券を1割引きで購入し、8時半に出発です。
1か所目の「万座毛」まで、1時間半あるとのこと。
2日続けて早起きしたので、少し眠りたかったのですが、バスガイドさんが働き者で、ず~っと、行く道すがらの様々な土地のエピソードを説明してくれ、時には地元の民謡を歌ってくれて、寝かせてくれません(^^;)。
おかげ様で、あっという間に万座毛に着きました。

生憎のお天気で、風も強く。
万座毛とは、「万人が座れる原っぱ」の意味だそうで、この通り、遮るものは何もなし。
風も吹き放題。

一番の撮影スポットである象の鼻の形の岩にも、激しい波が打ち付けていました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのある側もこのような波。
夏には見かけない風景(除く台風)です。

バスツアー参加者も、あまりの寒さに、そそくさとバスに乗り込み、集合時間より早めに出発です。
欧米からの参加者は、薄いダウンを着ているにも関わらず寒かったようで、バスの暖房を入れてくれと言っていましたが、クーラーはあっても暖房にはならないそうです。「沖縄なので。。。」と。


ツアーの次の到着地は、ランチ+美ら海水族館で210分間です。
ランチは、水族館に隣接する「センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海」にてバイキング。

ロビーからの風景。
向うに見えるホテルは、2017年6月に宿泊したホテルオリオンモトブリゾート&スパです。

ロビーのインテリアはなかなか素敵なのですが、ちょっと中華風。

ロビーの下にあるレストランで、座席もツアー毎に決まっています。
同じようなバスツアー客が何組かいました。
ランチ時間のスタートとともに入店できたので、お料理は揃っていました。
沖縄料理に、和洋中。

沖縄そばがあった!
そばをお湯で湯がいてあたためて、スープをかけます。
ちいさなお椀なので、お吸い物的な量だけど、おいしかった。

あと、天ぷらもゴーヤーや紅芋があって、結構サクサクでよかった。
この他では、もずくがおいしかった。

スィーツも。左上は、もっちりカステラの中に桃味のクリーム、その隣は紅芋あん、四角いのは黒糖わらびもち。
果物もたくさんありました。

このバイキングを目指してくるほどではないけど、バスツアーのランチとしては十分です。満足。

お腹もいっぱいになったところで、水族館に。
外観。


水族館入口のところからの眺め。
やっぱり青い海を見ると、天気が悪くても気分がいいです。

さて、水族館の中は大混雑。
子供連れだらけ。
日本人率低し。
でも、さっそく出迎えてくれたお魚↑が、素晴らしい形&柄で、テンションが一気にあがりました。

でかい!ヤイトハタというらしい。手前には、チンアナゴ。

チンアナゴは、沖縄の海にも生息しているそうだけど、ダイビングとかで見られるのだろうか。。。

ヤイトハタが近くに来た!
沖縄の言葉ではアーラミーバイというらしい。
ハタというからには、食べたらおいしいのだろうか?

黒潮の海エリアにやってきましたが、見るからにすごい人。
しばらく手前から水槽を眺めていました。
ここでも、十分に楽しい。
↑よく見るとマンタ?エイ?がいっぱい。

黒潮の海の水槽を正面から。
つい、ジンベイザメに目が行ってしまうのですが、ジャイアントマンタの展示も始まったとのことで、やはりこの水槽は見飽きません。

せっかくなので、エメラルドビーチも見に行ってみます。
正面↑は、伊江島。
帽子のような特徴のある山が見えます。

雨が降ったりやんだりで生憎でした。

2017年6月に宿泊したホテルオリオンモトブリゾート&スパ
年末年始は、どんな感じなんでしょうかね~。

さて、集合時間に遅れる人もなく、次の今帰仁城跡へ移動です。

こちらは、ツアー代金に見学料が含まれています。
一般の方はこちら↑でお支払い。

ガイドさんも一緒に行ってくれます。

最初の見どころ「平郎門」です。
現在の門は、昭和36~37年にかけて修復されたものだそうです。

一番外側の「外郭」。
海から来る敵が見えたのでしょうか?

「大隅(ウーシミ)」。
兵馬を訓練した場所だそうです。

お城なので、高いところに立っているのはもちろんですが、片側は谷になっていて、底は川(志慶真川)が流れているようです。 
説明板には、昔の写真が載っていて、今との違いがよくわかります。
今帰仁城跡は、戦災を逃れたそうで、多くのオリジナルが残っているとのこと。

2015年7月には読谷村の座喜味城跡に行き、2016年4月に斎場御嶽、2018年10月には首里城へも行きました。
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のうち、4か所見たことになります。
いずれも、建物や城壁もよいのですが、やはりその「場所」そのものに感じるものがあります。

最後は、「ナゴパイナップルパーク」です。

実は2回目。2013年7月に来ています
その時は夏だったので、お客さんも多く、対応も手厚かったように思いますが、冬なのでほとんど説明はなし。
試食して、お土産を買う時間です。

入場料が意外と高い。
これもツアー料金に含まれています。

これは観賞用のパイナップル。食べるとすごくおいしくないのだそうです(前回の説明を思い出した)。

試食コーナーは、パインワインに始まり、パインジュース、シークワーサージュース、スィーツも台湾のパイナップルケーキのようなものや、パインカステラ、パインケーキ、パインちんすこうなど。前回とは違うものが多かったです。
品物は、今の好みに合わせて変わっていくのですね。

時間が余ってしまい、この↑乗り物乗れるのかな~?とガイドさんに聞いたら、自家用車用の駐車場に行ってしまうのですって。

コースは以上。
帰りは渋滞もなく、予定通り、18時過ぎに出発地点の沖縄バス本社に戻れました。

美ら海水族館の入場券は含まれていないものの、ランチやその他の見学料も含んで大人1人5500円。
毎日運行しているだけあって、対応もスムーズで、とても安心なツアーです。
海に入るシーズン以外なら、那覇を拠点にして、バスツアーで北へ南へ観光するのもありですね。

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