名古屋のうなぎ 大和田でひつまぶし 2014年7月名古屋・伊勢旅行(1)

旅行というよりは、鰻が食べたい!ひつまぶし!との相方の希望で、急遽名古屋に行くこととなり、名古屋に泊まるよりは伊勢まで行こうかということになって、1泊2日の小旅行となりました。ひつまぶしは、数年前に蓬莱軒で食べたことがあり、鰻の香ばしさと薬味で食べるというおいしさを知ったのですが、せっかくなら別のお店でも食べてみようと、こちらも名店「大和田」さんにしました。

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最寄り駅は、地下鉄・神宮西駅もしくは、JR熱田駅、名鉄神宮前駅。新幹線・名古屋駅からだったので、乗り換えの少ないJR熱田駅からゆっくり歩いて10分くらいでした。お昼の営業は11時で、並ぶこともあるそうなので、11時ちょうどくらいに到着。すでに5、6組がお食事中。はっ早!

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注文は、相方のお任せで、櫃まぶし(特)をいただきます。食事をしつつ、長焼きをお土産に頼むお客さん多数。なるほど。

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ほどなく、やってきました!お吸い物は肝吸いではありません。お茶漬け用の急須にはほうじ茶が入っています。蓬莱軒ではお出汁だったので、あっさりするのかな?急須の向うの醤油差しには、たれが入っています。

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まずは、そのまま。たれも十分かかっているので、私はこのままで。鰻は蒸さない関西風なので、香ばしく、皮にかみごたえがあります。蓬莱軒で食べた時は、鰻丼・鰻重とは全くの別物と思いましたが、大和田さんのは、鰻丼・鰻重でもいいな~と思います。

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続いては、薬味と一緒に。相方はこの食べ方が一番好みだそう。

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3杯目はお茶漬けで。蓬莱軒ではさほど好みではなかったのですが、こちらではこのお茶漬けが一番気に入りました。地元の人の、お吸い物でお茶漬けするとおいしいとのクチコミを見たのでやってみたのですが、やっぱりほうじ茶のほうがおいしい。鰻の香ばしさとほうじ茶の香ばしさが絶妙に合うと思いました。

写真では3杯分しかありませんが、実際は小分けでよそったので6杯分くらいありました(^^;)
いろんな食べ方ができるので、飽きずに食べきれるのですが、さすがにおなか、い~~っぱい!!

 

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