京都で温泉 女子旅・グループにおすすめ ハトヤ瑞鳳閣 大浴場と夕食でゆったり過ごす

今回の京都は、女友達との旅行でした。
京都国立博物館での国宝展がメインだったので、宿泊は京都駅近くの「京湯元 ハトヤ瑞鳳閣」にしました。
場所の便利さに加えて、大浴場それも温泉があるということで、これは面白いね!ということで決定。

スタンダートツインを予約したところ、和モダンにアップグレードしてもらえました!



広々!畳に座るとほっとします。
4人まで泊まれるそうです。グループでの宿泊にもいいですね!
お茶セットの中にはお茶菓子もありましたよ!
 
ベッドはそれほど広くないものの、なかなかの寝心地。
ボードにコンセントが2個あるのは充電に便利。

テレビボードの下にお茶セットと冷蔵庫。
大浴場のフロアに自動販売機があったので、お水を買ってきました。

こちらのお部屋はトイレとバス・洗面所が独立したタイプで使い勝手がよいです。

アメニティも一通りそろってます。
ボディタオルもありましたが、化粧品の類はありません。
大浴場には化粧品もあり、コットンなどもありました。

お風呂は洗い場付で、マンションのお風呂タイプ。
大浴場に連れていけない小さな子がいても大丈夫。

大浴場は最上階で、さすがに写真はありませんが、新しいホテルなので、きれいですし、小さいながらも露天風呂(ただし、街中ですので景色は見られません)もあって、お肌もつるつるになりました。
洗い場もまあまあ数があります。
お風呂で女性客の人気がわかりましたが、夕食後はちょっと混みました。
アジアからの個人客(団体客はいなかった。たまたま?)もいました。

女友達との旅行でホテルだと、お風呂を順番に使うことになると、結構時間がかかるので、大浴場があるとおしゃべりを楽しみつつ、時間短縮になってとてもよかったです。


そして、京都では歩き回ってつかれるし、紅葉の時期で夕食のお店の予約もなかなか。。。ということで、夕食と朝食付きのプランにしてみました。
夕食は、2階の宴会場でテーブル席でいただきます。

季節の京会席です。

右はくるみ豆腐。
もっちりした食感がよい。

前菜。
手前の菊花和えがおいしかったかな。

土瓶蒸し!
名残の鱧というのでしょうか?今回は鱧を使ったものが多くて、土瓶蒸しにも鱧が入っていました。
今回はこれが一番おいしかったです。
外が寒かったから温かいものがおいしい。

お刺身は戻り鰹に紅葉鯛

柿釜のグラタン。
白味噌を使ったソースの甘さと、柿の甘さ。それに生麩も入っているので、ちょっとスィーツのような?
初めてでしたが、嫌いじゃないです。

炊き合わせ。メインは甘鯛です。

揚物。揚げたてなのは高ポイント。

お食事の〆は、酢の物とご飯セット。
蓮芋という、芋とついていますが、茎を食べるお野菜?が入っていて、しゃくしゃくとした食感がおいしい。

デザートは、栗最中に梨のコンポート。
アイスも栗アイスです。

夕食は7000円ほどのお料理なので、正直、ホテルでいただかなくても。。。ですが、京都が1年で一番混む紅葉の時期ですから、お風呂に入って、食事もゆっくりできて(2時間ほどかけて、ほんとにゆっくり食べました)、またお風呂に入って。ができるのは、やっぱりおしゃべりを楽しみたい女子旅にはピッタリだと思います。

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