金沢の桜2018 兼六園のライトアップは混雑 無料開園

兼六園・金沢城は、桜の開花時期に合わせて、1週間ほど無料開園されます。
桜の開花時期は年によって違うので、兼六園のホームページで確認が必要です。
2018年は3月31日から4月8日まででした。
前回2015年は、桜が咲いてから気温が下がり、見頃の期間が長引いたので、無料開園の期間も途中で延長されていました。
そんなこともあるのでした。
写真↑は、真弓坂口から入ったところの、桜と松の木が同じところから生えているように見える木。
真弓坂口は、広坂の交差点側からの入り口ですが、結果的には、こちらからの方が混雑はましです。
金沢城側の桂坂口は、ものすごく混雑していて、出るにも入るにも大変でした。

私たちは、香林坊付近で夕食を食べた後、腹ごなしがてら、歩いて兼六園に向かいました。
こちらは↑、柿木畠の「いたる本店」がある通りを抜けて、甘味処「つぼみ」の隣の緑地にある桜の木。

こちらは、21世紀美術館の桜。
すでに20時頃です。

真弓坂口から入った方が人は少ないのですが、最初はどこに桜があるのかわかりません。

時雨亭付近の枝垂れ桜。
この辺も人はまばら。
ライトアップの灯りが見える方へ移動します。

相方が、「灯りに群がるむ〇みたい」と評しましたが、まさにその通り(^^;)
自分がどこにいるのかもわかりませんでしたが、おそらく千歳橋付近です。
きれいはきれいなので、人の流れに押されながら写真を撮ったので、他の写真はボケボケ。

曲水付近の桜ですが、これもボケてます。

桂坂口の出口に向かったところ。
このあたりの桜もきれいに咲いていて、灯りも多かったのできれいでしたが、茶店があるので、そこに並ぶ人が多くて、やはり歩くのは大変。はぐれないように、また、持ち物に気を付けなければなりません。

この辺りに来るまで、本当に初詣並の混雑でした。
観光客だけでなく、地元の家族連れもお祭り感覚で来ている人が多かったような。
だから茶店や屋台がすごく混んでいた気がします。

やっと人込みを脱出。
茶店通りの下の道を、また広坂方面に戻ります。

金沢城は、石垣が有名なので、石垣もライトアップ。
この日は、夜でも気温が高く、過ごしやすかったのでライトアップも楽しめましたが、出かける際には、足元と持ち物には気を付けた方がいいですね。なお、相方は一度で十分と。。。

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