東福寺の紅葉 午前中がおすすめ まだまだ見頃 2017年

11月23日から1泊2日で京都へ行ってきました。
目当ては、京都国立博物館で開催されていた「国宝」展(11月26日で終了)でしたが、せっかくなので、紅葉も!
ということで、混んでいるのはわかりつつも、東福寺に行ってきましたよ!

この時期は、通常より30分早い8:30開門とのことで、その時間に行こうか!と盛り上がったものの(今回は、相方ではなく、女友達との旅行です)、支度が遅くて、東福寺駅に10時頃到着。
電車を降りてから、改札を出るまでも行列。お寺に向かうのも、行列のまま。です。
でも、警備員さんも出てるし、迷うことなく、ひどい混乱もなく、粛々と行列は進みます。
有料になる通天橋拝観の受付(400円でした)では、意外にも並ばず。

入った途端に、この混雑!
でも、紅葉は見事です。

紅葉の時期だからか、庭園を回って、渓谷を渡って、開山堂を巡って(巡らなくてもいいのだけど、人の流れで)、通天橋を渡るという順路です。

午前中、特に早い時間がおすすめなのは、バスでやってくる団体が少なかろうということと、この光です。
午前中の光が、特に紅葉をきれいに見せてくれます。

赤だけでなく、まだ色づききっていないオレンジや

青いもみじもまだまだあったので、12月初めまでは楽しめるのではないでしょうか。

渓谷から通天橋を見る。

通天橋の屋根と紅葉。
この後、開山堂にも上りましたが、開山堂にはもみじはありません。
建物が特徴的なので、写真は撮ったのですが、人だらけなので、掲載は控えます。。。
ちなみに開山堂まで上らずに、通天橋を渡っても構いません。

開山堂から降りてくる途中。

通天橋を出口に向かって左側。
苔がきれいです。
紅葉もまだまだこれから色づきそうです。

見えるのは方丈の屋根。
今回は方丈は見学しませんでしたが、方丈裏手のお庭の苔(市松模様になっています)も見所です。

通天橋から臥雲橋を望む。
臥雲橋の方が低いところにあります。
こうやってみると、木の上の方から落葉していますね。
12月に入ると、この辺りは見頃を過ぎていると思います。
でもトータルではまだ楽しめるはずと思います。

せっかくなので、本堂(仏殿)にもお参り。
天井の龍雲図も見学しました(覗き込んだだけ)。

三門もぱちり。
写真に撮ると大きさ伝わらないですが、とても大きな建造物です。
圧倒されます。

小1時間、見学しました。
人が多くて大変だけど、来てよかったです!

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